生挿入して何分で射精すれば早漏か?

早漏とは挿入して1分以内に射精する状態を指し、これは生挿入、ゴム着用は関係ありません。
3分持つ状態であれば厳密には該当しませんが、実際は相当とみなすことが多いです。
パートナーを満足させることができない、自分で射精コントロールができない、すぐ発射することに悩んでいる、などの条件に該当するなら早漏だと考えていいでしょう。

生挿入をした場合は、ゴム着用時よりも早く射精することが多いです。
3分以内に発射してしまう方も多いでしょうが、女性のオーガズムに合わせるためには10分は持たせたいところです。
10分程度持てば満足できるという女性は多いですが、3分くらいでは不満を感じる方がほとんどです。
男性だけ先に絶頂を迎えてしまうと、女性としては取り残された気分になってしまうのです。
女性が十分に満足できて、男性にも不満がなければ早く射精をしても早漏とは言えませんが、女性は不満を感じていても言葉に出さないものです。
そこは男性が察する必要があるため、10分持たないことが多いならば早漏と認識したほうがいいでしょう。
自分自身で認識をしなければ、対策をしようとも思わないものです。
SEXのときストップウォッチで時間を計測してみて、5分や8分などで発射することが多ければ早漏と認識しましょう。

生挿入の場合は1~2分でイクのが当たり前だと考えている男性もいますが、持続する男性は生挿入でも20分以上持つものです。
コンドームの有無に関係なく、10分以上持続できるように対策していきましょう。
早漏が解消して持続時間が長くなることで、余裕を持ってSEXにのぞめるようになります。
女性の反応を観察することも可能となり、女性の反応に合わせて絶頂を迎えられるようになります。